2014年4月9日から19日までアメリカ西海岸を旅行した。サンノゼ、サリナスに滞在し、ミュアウッズ国定記念物、ビッグサー州立公園などにでかけた。季節は春から初夏、日本と同じよう季節感だった。ここではその時に見かけた花(山野草や街・庭の花)たちを紹介する。
1.サリナス
世界のレタスの収穫の20%がここの生産で、「世界のサラダボウル」の異名がある田舎町。 スタインベック生誕地で、小説「怒りの葡萄」や映画「エデンの東」の舞台であった。ここに姉一家が花農園を営んでいる。その家の庭の花や木にいろいろな小鳥たちがやってくる。
ガーベラ
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2.ビッグサーのPfeiffer Big Sur State Park
3.ポイントロボスのPoint Lobos State National Reserve
ビッグサー州立公園はレッドウッドの森でした。樹齢何百年というのも多数あり、立ったままで枯れた樹木、朽ちかけた丸太もあり、さまざまな低木、草が生い茂る。ポイントロボスはモントレーとビッグサーの間にありモントレーにより近い。同じ州立なので駐車料金10ドルはどちらかで払えば共通。
レッドウッド
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Poison Oak ビッグサーとポイントロボスは、花が多く、日本の春と同様に美しいのですが、困りものがPoison Oak。触れると膚がひどくかぶれるら。多数!
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4.ミュアウッズ国定記念物(Muir Woods National Monument)
1908年に国定公園(記念物)となったミュアウッズ。その名は、哲学者、作家、そして自然科学者であり自然保全活動家でもあったジョン・ミュアに由来してる。最も高いもので115メートルもの高さがあるレッドウッドの森には数種類のハイキングコースが設けられていて、気軽に森林浴を楽しむことができる。数々の映画のロケ地としても使用されており、特に映画『スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』で森の惑星エンドアとして登場したことで有名。
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5 サンノゼ
サンノゼ(San Jose)はサンフランシスコ湾南岸に位置し、半導体・コンピュータ関連の産業が集積するシリコンバレーの中心都市で、他の大都市に比べて比較的所得水準が高い。人口は約90万人。甥のTutomu君の家はサンノゼ国際空港から東に車で30分ほどかかる郊外の高級住宅地にある。 Tutomu君は、ここから車で、ナパバレー、サンフランシスコ、ミュアウッズ国定公園、スタンフォード大学などを案内をしてくれた。
それらの観光旅行の合間に家の周辺を散歩した。丘陵地でありアップダウンが適当にあり、庭には花が植えられ、野鳥や兎、それに七面鳥のにまで出逢える素晴らしい散歩道でした。











































































