2014年4月9日から19日までアメリカ西海岸を旅行した。サンノゼ、サリナスに滞在し、ミュアウッズ国定記念物、ビッグサー州立公園などにでかけた。季節は春から初夏、日本と同じよう季節感だった。ここではその時に見かけた動物(主に野鳥)たちを紹介する。
1.サリナス
世界のレタスの収穫の20%がここの生産で、「世界のサラダボウル」の異名がある田舎町。 スタインベック生誕地で、小説「怒りの葡萄」や映画「エデンの東」の舞台であった。ここに姉一家が花農園を営んでいる。その家の庭にいろいろな小鳥たちがやってくる。珍しい綺麗な小鳥たちだったがまだ名前がわからない。
2.ビッグサーのPfeiffer Big Sur State Park
州立公園はレッドウッドの森でした。樹齢何百年というのも多数あり、立ったままで枯れた樹木、朽ちかけた丸太もあり、さまざまな低木、草が生い茂る。トレッキングで多数のカンムリカケスに出逢いました。大きなトカゲも出てきました。
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3.ポイントロボスのPoint Lobos State National Reserve
モントレーとビッグサーの間にありモントレーにより近い。ここにも複数のトレッキングコースがあるが時間がなかったので海辺だけを歩いた。Pfeiffer Big Sur State Parkと同じ州立なので駐車料金10ドルはどちらかで払えば共通。アザラシの群れやリスに出逢いました。
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4.エルクホーン・スラウにあるMoonglow Dairy
サリナスから北西へ約20kmのエルクホーン・スラウ(Elkhorn Slough)にあるムーングロウ酪農場(Moonglow Dairy)の私有地に隣接するユーカリ樹林で多数のアオサギ、鵜、ダイサギが子育てをしていた。Sloughの意味は沼地(湿地)でユーカリ樹林の隣には大きな湿地が拡がり、多数の野鳥が生息している。地図でみると直ぐ近くにモスランディング州立野生動物保護区がある。
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5.ボリナス湾とボリナス湿地
ミュアウッズ国定記念物(Muir Woods National Monument)から州道1号線をさらに20kmほど北上するとBolinas Bay の砂浜に着く。それほど有名な観光地ではないが、海辺で遊ぶ家族ずれやサーファーで賑わっていた。Bolinas Lagoon沿いの道をさらに北上しBolinas Bay の北端まで行った。海には海鳥、湿地にはアザラシがいた。
ウミネコとハマシギ
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6 サンノゼ
サンノゼ(San Jose)はサンフランシスコ湾南岸に位置し、半導体・コンピュータ関連の産業が集積するシリコンバレーの中心都市で、他の大都市に比べて比較的所得水準が高い。人口は約90万人。甥のTutomu君の家はサンノゼ国際空港から東に車で30分ほどかかる郊外の高級住宅地にある。 Tutomu君は、ここから車で、ナパバレー、サンフランシスコ、ミュアウッズ国定公園、スタンフォード大学などを案内をしてくれた。
それらの観光旅行の合間に家の周辺を散歩した。丘陵地でありアップダウンが適当にあり、庭には花が植えられ、野鳥や兎、それに七面鳥のにまで出逢える素晴らしい散歩道でした。
七面鳥
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