7月23日に第一子が巣からでた。24日に第二子が水田に落ちた。その救出劇を目撃。野鳥の救出には原則として手を出さないと言いながらも市役所からの二人は作業を誠実に行った。無責任な野次馬の罵詈雑言にあきれる。ともかく水田からだし羽についた泥を水で流し木に戻した。あとはこの子の生命力を期待した。
24日の19時頃に死んだ。日中は親が活動できないので力尽きたということらしい。そして25日、今度は第三子が水田に。
月別アーカイブ: 2012年7月
7月11日 立山の花たち
7月10日 立山の花たち
7月9日 立山の花たち
リンネソウ 2011.8.6 白馬岳
立山の雷鳥
7月9日12時30分 立山室堂山荘前で♀1羽
7月9日14時 室堂平エンマ台 ペア1組の砂浴び
7月10日14時 エンマ台から山荘へ戻る途中(ミドリガ池の手前)
♀1羽 砂浴びの後らしい
7月10日14時 エンマ台から山荘へ戻る途中(ミドリガ池をすぎてすぐ)
ペア1組
10日には雷鳥沢などで雛が目撃されている。天狗平でも確認されていると聞き見に行こうとしたが、残雪が多く道が悪いのであきらめた。
7月9日~11日 立山へ
今週は仕事などの予定が全くなかったので山に行きたいと思い、先週は毎日、天気予報を眺めていました。9日(月)から11日(水)はなんとか晴れ間がありそうだというので急遽、立山行きを決めました。立山に決めたのは二人とも今回は体力に自信がなかったため,よく知っているところならその時の体力に応じたコースを即判断できると考えたからかな? 宿や距離とかのその他の要素も考え、蔵王、白馬などいろいろ迷いました。(立山室堂山荘は14日以降は空室無しになるが今週は空室有りの状態、蔵王の白銀荘は10日は空室無しだった。)
7月9日(月)
4:45 出発(名神-北陸道)
9:30 立山駅前駐車場着(平日のためか、いつもより空いていた)
10:00 立山駅(ケーブルカー)美女平 10:07
10:35 美女平(高原バス)室堂 11:25
雪景色にビックリ。今期の積雪量は多くはなかったのに雪解けが例年よりかなり遅れているらしい。一ノ越までの登山道も雪で覆われているので、私たちでは無理かもしれないと登山をあきらめ、室堂と弥陀ヶ原を中心とした散策にと気持ちを切り替えた。
まず立山自然保護センターにより、雷鳥に出会えそうな場所とクロユリ群生地を教えてもらう。宿泊予定の室堂山荘前で昼食をとり、すぐにチェックイン。荷物を置いて室堂周辺を散策。室堂山荘前(雌1羽)とエンマ台展望台で雷鳥(ペア)と出逢え、クロユリの群生も見ることができたので嬉しくなる。
今日、雄山に登った人達の話では、アイゼンなしで登れるということなので、やはり行けるところまで行きたいと、明日登ることにした。
7月10日(火)
7:00から登山開始、雪道は意外に歩きやすく、2時間で雄山へ、順調。しかし、下りは足が痛く大変でした。登りと同じだけの時間がかかりました。それでも登山ができて満足です。また室堂山荘前で昼食をとったあと、室堂周辺を散策、今日も雷鳥3羽と出逢う。
明日の下見のつもりで弥陀ヶ原への道をたどったが、荷物をかついで歩くのは大変とわかったので、室堂から歩くのはやめ、美女平行きのバスにのり、途中下車で弥陀ヶ原湿原の散策コースを回ることにした(高原バスは1度だけ途中下車できる)。
7月11日(水)
8:00 室堂(高原バス)弥陀ヶ原 8:15
弥陀ヶ原湿原の散策コースを回る。
10:15 弥陀ヶ原(高原バス)美女平 10:50
11:00 美女平(ケーブルカー)立山駅 11;07
17;30 帰宅
PS
7月12日は足がバンバンに腫れあがり歩行困難な状態、13日になって普通に散歩ができるまでに回復。






























































































































