2014年 アメリカへ(1)

退職後の生活にも慣れてきて、昨年はスイスに行った。二人とも元気な間は、年に一度は海外旅行に行きたいと願っている。次はネパールかな?と夢を描いていたが、1月になってアメリカに行くことを決め、1月19日(日)に飛行機のチケットも購入した。

  アメリカは1989年8月19日~25日と1999年8月10日~18日にも行っているので15年ぶり3回目となる。前二回の旅行は写真以外の記録が少ない。それで今回は、すべての記録を残すためにEvernotoを利用することにした。

  Evernoteは、メモやノート、スナップ写真、WEBサイトの情報、趣味や家族の情報などありとあらゆるものを記録できる。その記録をパソコン、タブレット、スマホなどからいつでも利用できる。前から使ってみたいと思っていたので丁度良いと利用することにした。 取りあえず、アメリカ行きに関するメールのやり取り、WEB情報などをせっせと取り込んでいる。それを見ながら区切り区切りで掲示板やブログに書き込みたいと思っている。

まず、アメリカ行きを決め、航空券を購入するまでの経緯をまとめた。

2013年12月21日 カリフォルニア(California)洲のサンノゼ(San Jose)に居る甥(Tsutomu)からのクリスマス・メール(一部)
そして家族の歴史の本も書きました。個人印刷で、息子達の為にです。英語で書いてくれないと私の時代と昔の事は全部忘れられてしまいます。母から昔の話をもう一回良く聞いて、書き留めて置きました。母(Noriko てみ子の姉)はこの頃は歩くのも難しくなって、歩行器を使っています。ちょっと距離があったら車椅子を使います。手も震えて、手紙など書く事も難しくなっています。医者からは、パーキンソンでは無いとは言われましたが、震えはちょっと悪化している様な気がします。Marikoが新しいアップルのi-Padを買ってあげて、これを使ってインターネットを使ったり、手紙などの文章を書こうと思って居る様です。日本語でも話すだけで操作が出来るので、母でも使えると思って居る様ですが、使いこなせるかはまだわかりません。車の運転はまだ一人でしています。今でも郵便局に行ったり、週に2?3回は友達と一緒にプールで歩く運動をしています。毬子は相変わらず仕事に追われて、一番の問題は働き人が集まらない事です。不法在留外国人の取り締まりなどが厳しくなっているのが理由です。

  このメールでTN(て)の姉もかなり老けたなと実感し、もう日本に里帰りすることはほとんどないだろう、それならお互いが元気な間にこちらから逢いに行こうかなと考えた。

2014年1月1日 TN&TNから(一部)
出来れば今年、Noriko姉に逢いに行きたい、少なくともTN&TNは是非、鹿児島や枚方の姉も誘ってみようかと思いますが、こちらにはまだなんとも言っていません。レンタカーを借りるなど、できるだけ迷惑を掛けないつもりなのですが、どうでしょうか?行っても良いのか迷惑なのか、遠慮なくお気持ちをお聞かせ下さい。

   このメールは、いつものSo-netのアカウントからでは拒否されたので、Gmailのアカウントからだした。その事情は掲示板に書いている。

Re: 今年はどんな年になるのかな(掲示板の記事)
投稿者:TN&TN    投稿日:2014年 1月 8日(水)08時42分47秒
> 2.アメリカからクリスマス・メールが届いていたので、こちらからは新年メールをと元旦に返信メールをいれる。しかし配達エラーメッセージが返ってくる。画像が重たすぎるのか?アドレス間違い?といろいろ試みるがすべて失敗。
>  エラーメッセイジを読み直すと、Spamメールとしてso-netからのメールがブロックされているとわかる。しかたがないので、Gmailのアカウントで送信、これは送れた。

The original message was received at Wed, 1 Jan 2014 21:28:51 +0900 from ms-omx02.plus.so-net.ne.jp [**.**0.*4.1**]
—– The following addresses had permanent fatal errors —– <*******@comcast.net>
(reason: 554 imta15.westchester.pa.mail.comcast.net comcast 202.238.84.156 Comcast block for spam.  Please see http://postmaster.comcast.net/smtp-error-codes.php#BL000000)

>  2日に事情をSo-netのコンタクトセンターにメールで知らせる。
>  3日に応答が有り「送信先で受信されるよう、弊社側で手続きを行いたく存じます。」とあり2,3の追加情報を求められたので、これに返信。
>  4日、「お知らせいただきました送信元メールアドレスを利用して、メール送信が可能となるよう手続きを行いました。なお、手続きが完了するまでには、3営業日ほどいただいております.手続きが完了し次第ご報告いたしますので、ご不便をおかけしているところ、誠に恐縮ではございますが、今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。」
>  7日 約束の3営業日が過ぎた。16時過ぎに「送信元メールアドレスを利用したメール送信について、担当部署より手続きが完了した旨の連絡がございました。
現在すでに送信が可能な状態となっておりますので、お手数ですが、お客さまでも送信をご確認いただきますようお願いいたします。」とメールが入る。

直ぐにテスト・メールを入れる。無事送信、OKでしたとSo-netのサポートデスクに返信。

おりかえし、
「このたびはメール送信が可能となった旨、ご丁寧にご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。
So-netでは、今後もお客さまに喜ばれるインターネット環境をご提供できるよう、サービスの向上に努めてまいります。その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。」

結局、1週間かかりましたが問題解決です。

>  Spamメールが多いいため、正常なメールのやりとりにまで余計な迷惑がかかる時代なのだと諦めるしかないのでしょうね。
>

2014年1月4日 アメリカから
  此方に来られる話ですが、Toshikoおばさんが四月に遊びに来たいという話が母の方にもうあった様です。皆来られたら歓迎です。Timingとしては、4/19-4/27を含む日にちが一番都合が良いです。Seijiの学校が春休みなので、私とSetsuyoも自由に行動できます。もっと時間が欲しかったら、その前と後ろの方の日にちを含んでもOKです。私は仕事も、もう無いし、遊んでいるので自由です。母は又、Las Vegasに遊びに行っても楽しいかな、と言っています。ただ、Marikoが仕事があるので、何日も休めないので、週末を使えばLas Vegasまでは行けます。他のアイデアとしたら、

Napa のワインTour
Santa RosaのWineryに長澤鼎の展示館があります。いつか行って見たいと思っています。http://www.prwinery.com/index.php/Visit-Us/Nagasawa.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%BE%A4%E9%BC%8E
Muir Woods の散歩・ハイキング      http://vimeo.com/48169628
Mount Tamalpais State Park       http://www.parks.ca.gov/pages/471/files/MtTamalpaisSP041310.pdf

他にはいつものSan Francisco、Yosemite,  Lake Tahoe,  Monterey/Carmel, Big Sur hiking  http://www.hikinginbigsur.com/hikes.htmlなどもありますが、行きたい所があったら言ってください。母は全部には行けないでしょうが、Setsuyoと私で案内します。MutsukoおばさんはTakashiおじさんと来られますか?人数が多くなったら我々の方でも適当に準備が必要です。自分でこちらでドライブはしない方が良いと思います。

こんどのアメリカ行きは、姉とゆっくり過ごすのが第一目的なので観光Tourは正直にいえばどうでもよいのですが、いろいろ調べてくれているので見てみました。NapaのワインTourが今は一番魅力的です。鹿児島出身の長澤鼎がカリフォルニア・ワイン醸造の先駆者だったなんて初めて知りました。

1月7日 TN&TNから
私たちのアメリカ行きの件、少なくとも正志・てみ子は、4/19-4/27
どこかで訪問したいと思っています。
鹿児島のToshiko姉さんはもっと長い期間、アメリカに滞在したいよう
なので、別行動になると思います。
枚方の姉には問い合わせていますがまだ返事がありません。

1月11日 アメリカから
  メールが届きました。Marikoによると、昨日母がToshikoおばさんと話した様です。もうちょっと長くいたいとは聞きましたが、まだはっきりした事は決まっていない様です。Temikoおばさん達と一緒に日にちが重なっても別に問題は無いと思いますが、皆と話合って下さい。

2014年1月12日 TN&TNから
アメリカを襲った凄い寒波の様子がテレビで報道されています。そちらの方は大丈夫でしょうか? 日本にもその寒波が渡ってきたと言われていますが、関西はまだそれほど寒くはありません。
アメリカ行きの件ですが、Toshiko姉は私たちより先にアメリカに出発するのですが帰国日は同じにしようかなと思っています。睦子姉夫婦は今回は行かないことになりました。
Napa のワインTour、楽しそうです。紹介してくれたHPに日本語で書いた長澤鼎の伝記があったので読みました。こんな人がいたのだと興味を持ちました。

1月13日 Tsutomuから   
こちらの天気は異常に温かく、雨も降らないので、ちょっと大変な事になりそうです。水不足になるのはもう確実です。
アメリカ旅行は適当に日にちを決めて貰ったら結構です。この頃、ANAがSan Jose Airportにも来ています。もし都合(と値段)が良かったら考えて下さい。我々には、San Jose Airportは15分ぐらいで行けるので非常に便利です。ANAのSan Jose便はBoeing 787を使っているので、これも魅力かもしれません。しかし大阪からSan Jose Airportの直行便は無いのかもしれません。San Francisco空港でも、別に問題はないです。
行かれたい所があったら希望を言って下さい。母は一緒にLas Vegasに行きたいと言っています。これは週末を狙って、金,土、日とかになります。母はLas Vegasのショーを見たいので、これは早めにチケットを買っておく必要があります。他の日にちは私の方の案内になります。泊まるのは多分、サリナスと私のサンノゼの住まいを両方使う事になります。
今日はサリナスのお寺で報恩講と新年宴会があります。持ち寄りの食事なので、母みたいな年寄りのベテランが沢山美味しい料理を作って来るので期待しています。私は今周に1回ぐらいのペースでサリナスに行っています。

1月15日 TN&TNから
  新年ももう15日になりました。時間のたつのは早いなと思います。
1.私たち(TN&TN)の飛行機は、「San Jose Airport(サンノゼ空港)」-「成田空港」間の便を利用したいと思います。大阪からの直行便は無く、伊丹-成田-サンノゼになります。料金は大阪発も成田発も同じでした。ANAのエコ割50を使うつもりです。

2.「金,土、日のLas Vegas旅行」と「4/19-4/27を含む日にちが一番都合が良い」というのを考えると、私たちのアメリカ行きは次の2案になります。
(1)4月16日大阪出発-4月25日サンノゼ発(4月26日大阪着)、 ラスベガスは18~20日
(2)4月20日大阪出発-4月29日サンノゼ発(4月30日大阪着)、 ラスベガスは25~27日

帰りの日にちは一緒にしたいのでToshiko姉に同趣旨のFAXを入れていますが旅行中らしくまだ連絡がつきませんが、どちらかに決まればそれで納得してくれると思います。

Noriko姉に今日電話しました。どちらかと言えば(1)の方がよいかなということでした。

というようなことですが、勤さんのほうでNoriko姉と相談して(1)か(2)を決めてください。

3.すみません、Tsutomuさんの住所を教えてください。今、住所が見当たりません。チケット購入や電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けるために宿泊先の記入が必要なのです。

1月15日 Tsutomu
日にちとしては、どちらでもいいですが、我々にも多分案(1)が一番都合が良いと思います。まだ母とは話していないので、明日の朝電話をします。
我々のSan Jose の住所です。

1月17日 アメリカから電話があり、TsutomuやNoriko姉と話す。
Seijiの春休みを考慮して「4/19-4/27」を含む日が都合が良いとしていたが、学校の休暇期間中はラスベガスや観光地も混雑しチケットもとれないことがあるので、予定を1週間早めた方がbetterということになり、アメリカ旅行は4月9日出発、19日帰国と決定。

  鹿児島のToshiko姉は旅行中で明日帰宅予定なので、「アメリカ旅行が4月9日出発、19日帰国と決定」した経緯を書きFAXを入れる。甥のToshihisaには電話で説明。

1月18日
  Toshiko姉と電話で旅行日程を確認。出発は同じで帰国は別行動。

1月19日
  ANA SKY WEBで飛行機チケットを購入
https://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i

ANAマイレージクラブ会員にはなっているが、前回利用したのも大昔のことなので会員ID、パスワードを入力しアクセスしたとたん、登録済のメールアドレスにはメールが届かないので、再登録を促すメッセージがでるなど、予約にたどり着くまでにもたもたしたが予約、購入を完了。eチケットを入手。
エコ割50という割引プランは50日前までに予約が必要なのですが、まだ早すぎるぐらいだろうと思っていたのですが、座席予約でかなりの座席が予約済みになっているのをみて吃驚、鹿児島にもその状況を知らせた。

□フライト
[1] 4月9日(水)  NH2178、 大阪(伊丹) – 東京(成田)、
14:30発15:50着、飛行時間:1:20
[2] 4月9日(水)  NH1076、 東京(成田) – サンノゼ、17:35発11:10着、
飛行時間:9:35
[3] 4月18日(金)  NH1075、サンノゼ – 東京(成田)。13:05発16:10着(翌日)
飛行時間:11:05
[4] 4月19日(土)  NH2179、東京(成田) – 大阪(伊丹)、18:00発19:15着
飛行時間:1:15

□支払総額:230,960円 (国際線の運賃は、成田からも伊丹からも鹿児島からも同じらしい)

  アメリカにビザなしで旅行するためにESTA(電子渡航認証システム)を申請しなければならないという、初体験でどんなものか分かりませんが必要なものならさっさと済ませましょうとトライ。

米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイト
2010年9月8日より、全てのビザ免除プログラム参加国(VWP)の渡航者は、旅行促進法により定められた14ドルのESTA料金を支払わなければなりません。ESTA申請は旅行前ならいつでも可能です。通常一度承認されれば、米国へ複数回の渡航が可能で、ESTAは2年間または申請者のパスポートの有効期限、あるいはその他再申請しなければならない状況が発生するまで有効です。すでにESTA認証を受けた渡航者は必須項目以外の情報更新の際にはESTA費用を支払う必要はありません。だだし、新しいパスポートを取得したりESTAを再申請する場合には費用の支払いが必要になります。ESTA費用は渡航認証申請時にESTAのシステムを通して支払います。

ESTAの申請:
ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラムの一部で、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で旅行するすべてのVWP渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。

アメリカ大使館のHP
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

からESTA申請システムに入り申請
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

パスポート、eチケット、アメリカでの住所、クレジットカードを用意しておけば手続きは簡単。14ドルの支払いが確認されると、すぐに許可がでる。その許可証をプリント。

eチケット購入やESTA申請は簡単とはいえ、PCに慣れていないと大変だなと思う。Toshiko姉にはToshihisaくんがついているので大丈夫だろうと、Toshihisaにメールで手順をメールで知らせる。

その日のうちにToshiko姉のチケットの購入、ESTA認証を知らせてきた。

行きの便はTN&TNと同じ
4月9日 鹿児島発 ANA NH622 10:00発 羽田着 11:40
4月9日 成田発 ANA NH1076 17:35発 サンノゼ11:10着 座席28K

帰りの便はサンノゼからの便よりサンフランシスコ発の方が便利なので

4月27日 サンフランシスコ発 ANA NH007 12:25発 成田着 15:25
4月28日 羽田発 ANA NH1629 19:00発 鹿児島着 20:45

ESTAも申請。

1月20日 アメリカから
  今朝母と話しました。昨夜敏子おばさんと電話で話して、敏子おばさんは帰りの便の切符を手配中みたいでした。27日まで此方ににいるという話でした。 今から色々と旅行のプランをたてます。また会える事を期待しています。

有川浩、「阪急電車」、桂月、生の文字のモニュメント、・・・・・

高知-桂月ー有川浩ー阪急電車-県庁おもてなし課

投稿日:2013年11月12日(火)07時04分40秒

高知-桂月ー有川浩ー阪急電車-県庁おもてなし課
まあ書いているTNにしか分からない連想ゲームです。
11月4日に高知で開催された「地球電磁気・地球惑星圏学会」で学会賞(フロンティア賞)を受賞された広岡公夫富山大学名誉教授の受賞祝賀会を後輩のHS君達が世話人になって開いてくれた。お世話になった広岡さんの会というので、NNくんやJFくんと一緒に参加した。祝賀会までの待ち時間の間に3人で呑んだ桂月が美味しかったので、土産に買った。
桂月のHP有川浩「阪急電車」桂月を書いているとあったので えっと確かめました。有川浩は高知出身の人気作家です。
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「ちょっとしたツテで高知の『桂月』って日本酒が手に入ってんだけど・・・・」
店に自前の酒を持ち込むわけにはいかない。呑むならどちらかの部屋ということになるだろう。
「えっ『桂月』ってあの『桂月』!?」
ユキの食いつきはさすがだった。
というか、決して全国区でメジャーではないというその銘柄に反応したことがすごい。「昔、大阪のどこかのお店で呑んだことがあって・・・・おいしかったなぁ」
味の記憶を反芻しているらしい。声がうっとりしている。
「高知県出身の人が呑み会のメンバーに混じってて勧められたの。こんなの置いてるお店めったにないから呑んどきなって」
確かに普通の店で地酒として置いてある高知の酒は全国区選手になっている『土佐鶴』や『酔鯨』程度だ。
(文庫本でまだ2頁弱、高知の酒がらみの話が、有川らしい軽いタッチで続く)
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それで「阪急電車」を久しぶりに読み直した。阪急今津線の各駅の名前が章題になっていて宝塚駅-西宮北口駅を往復する。偶々同じ阪急電車に乗り合わせた人達のチョットした触れあいを軸に、それぞれの人生模様を軽快に心地よいテンポで描く。複数回、読み直せる本の1冊です。
今回、ふと気になったのは宝塚ホテルの結婚式に出た人が、茨木に帰るのに今津線で西宮北口にでるという設定。TNの距離感とは違いました、宝塚線で十三乗り換えしか思いつきません。Yahoo路線情報で調べると、西宮北口経由の方が10分ほど早いようです。京都線と宝塚線しか馴染みがないTNには???

いきおいで高知といえば「県庁おもてなし課」だと、これも読み直した。
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角川文庫のHP
とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光大使を依頼する。が、吉門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐――どうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!? 悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。地方と恋をカラフルに描く観光エンタテインメント!
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高知県におもてなし課は実在する。人気作家・吉門は有川自身がモデル、高知レジャー化構想を提案する重要な登場人物の清遠和政は有川の父親(?)だという。
有川浩の本はどれもテンポがあり読みやすい。読後感もさわやか、そしていつもよくこんなことを思いつくなと感心する。
(「あ、『土佐鶴連続金賞受賞』みたいな」というような台詞をさらっと挟まれると、この著者は酒好きなのだろうなと思ってしまう。)

投稿日:2013年11月13日(水)09時05分0秒
  昨日、NHKのBSで阪急電車の映画を放映していたので
みてしまいました。
なにかを気にすると、次々にそれに関連したことが
目につくモノです。山野草も見たいと思わない限り
目に入らないのと同じことです。
酒もアレを呑みたいと探さなければ目に入らない。

「阪急電車 片道15分の奇跡」
監督 三宅喜重
キャスト 中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月
製作年 2011年
配給 東宝
上映時間 119分
本を読んだ後の映画にはたいてい失望するのですが、これは素直に観られました。本の面白さをできる限り生かすように作られています。それだけに本を読んでいない人には分かりにくい場面もあるのではと思いました。
本ではそれほど強く感じなかったが、まるで花嫁のような白いドレスをきた高瀬 翔子 (中谷美紀)が阪急電車に乗っているいるという異常な光景が、映像だとなるほど凄い異常な場面なのだとよくわかる。文章より映像の方が迫力あることもあるという例の一つか。
宮本信子はやはり上手な女優さんだなと。

生の文字のオブジェ
2014年 1月17日(金)11時46分13秒

阪神大震災から19年目、毎日新聞の朝刊第一面に「街と心の再生」という囲み記事があった。

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「武庫川の中州に、生の字のオブジェ・・・」、えっ、有川浩の「阪急電車」ででてきた場面、と吃驚し「阪急電車」で確認。有川がこのオブジェのいわれを知っていて「阪急電車」に取り入れたのか、知らずに取り入れたのか?小説を読み直した感じでは、知らなかったのではと思うが、有川の小説の題材取材感覚は好きだなといつも感じる。
有川とオブジェ製作者の大野と宝塚市長の対談記事があった。有川は、小説の前半を書いているときは知らなかったが、後半の復路を書いたときには、モニュメント製作の意図を知り、物語に回収したと述べている。
えっと、また「阪急電車」の該当箇所を探す。確かに最後の章でモニュメントが製作された意味を説明した上で「私たちの縁結びの神様」と意味づけた。小説家のいう「回収した」場面、良く練ってあるなと思う。
映画「阪急電車 十五分間の奇跡」ではこの話は省かれているが、DVDで「阪急電車 十五分間の奇跡 征志とユキの物語」というのが製作されている。

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宝塚市のHPに「記憶の中の「生」再現プロジェクトについて」という記事があった。
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宝塚市では、作家有川浩さん(市内在住)の小説「阪急電車」の冒頭に登場する「生」の字のアートオブジェについて、同小説の映画化(平成2011年初夏上映終了)をきっかけに2010年12月5日、以前にあった場所に再現しました。
このオブジェは、市内在住の現代美術家大野良平さんが、阪神・淡路大震災から10年目の2005年1月に、「街と人の心の再生」を願って、市内を流れる武庫川の中州に石を積んで創作されたもので、その後2006年の秋に自然消滅しましたが、小説を通して人々の記憶の中に残り語り継がれていました。
2代目「生」の再現にあたっては、大野さん、宝塚市が中心となって『記憶の中の「生」再現プロジェクト』を立ち上げ、大野さんの母校である宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)の先生や学生、また地域の住民の皆さんや地域の子ども達など延べ100人を超えるボランティアの協力により完成することができました。
最下段にあるメイキング映像は、その4日間にわたる再現作業を簡単にとりまとめたものです。映像の編集は宝塚市が、音楽は宝塚大学の学生が担当し制作しましたので、ぜひこの映像をご覧ください。
その後、2代目「生」は、川の増水により再現から5ヵ月後の2011年5月に消失し、再び3代目「生」を同年7月に制作しましたが、こちらもわずか1ヶ月半後の2011年9月に再消失、同年12月に4代目「生」を再び制作し、修復を繰り返しながら約2年間存在しましたが、2013年9月台風による大雨により消失しました。
このような中、2013年10月に5代目となる「生」を制作(再現)しました。
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ドコモiPhone デビュー (2)

「ドコモiPhone デビュー 」は、それなりに読んで貰っているみたいなのでもう少し修正・追加を続けます。

2,014年1月5日(日)
.「マップ」
これは役に立つ。先日、「天満天神繁昌亭」の寄席に行った。地下鉄「南森町」駅から徒歩3分とあるのに、繁昌亭の旗はイッパイあるのに場所がわからない。それで「マップ」のナビ機能を使った。車・徒歩・電車を最初に選べば適切に案内してくれる。最初、車でのナビになっていたので随分遠回りになったが、帰りは大阪駅までのナビで迷わず多分、最短距離で歩けた。

2.人気の無料アプリ「LINE」
インストールしたとたん、連絡帳のなかでLINEを使っている人を選んでくれ「友だち」としてリストアップしてくれる。この人達と電話やメールを無料で使える。
LINEの公式アカウントにあるアプリ「LINE毎日英語」や「LINE英語通訳」は優れもの。また、無料アプリ「LINE tool」も楽しい。

3.JRや阪急京都線の運転休止などの状況がSPメールで入る。
たぶん購入の時、ドコモ担当者が試しにと入れてくれた「乗換えナビ」とドコモの「iコンシェルインホメーション」が結びついているのだろうたと思います。
「乗換えナビ」は「マップ」とも連動していて、「マップ」から乗り換え情報を得ることが出来る。
上のような連携はさすがにスマホ(iphone)だなと思う。

2,014年1月12日
前から使ってみようかなと考えていた「Evernote」を、「はじめてのEvernote入門」というマニュアル本を買って、本格的に使いはじめた。パソコンの方は大体何が出来そうなのかわかったのでiphoneに「Evernote」をインストールした。立ち上げるとドコモのサービスで12ヶ月間のプレミアムサービス(普通は月450円)を無料で登録できるというメッセージ。へーっとドコモのサービスの情報伝達のへたな面白さを知る。

Evernote とFacebookに入れたHTMLファイルをiPhoneでみると文字化け! 何回かHTMLのFONT関係を修正し試すがダメ、いまのTNの実力では解決不能か?

2014年1月15日
気になっていた電話料金をチェック。無駄と思えるオプションの「dヒッツ」利用を解約。
契約時に通話料を安くするためにと勧められ、意味がよく分からなかったがあまりに熱心に勧めるので契約したキッズ携帯を解約。

ドコモの親切、大きなお世話・・・
 (て)がiPhoneを購入した昨年11月、iPhoneの通話料というのが意外に高くつくらしい、その負担を軽くするためにドコモの通話割引制度を適用できる『キッズ携帯』を契約しろという。理解不能の論理だったがあまりに熱心なのと、置いておくだけでよいというので契約した。ドコモショップ茨木が独自に考えたサービスということらしい。

様子を見てからまた考えようと放置していたが、無用な出費があるかもしれないと気になって、今日(2014年1月15日)、携帯電話の料金をチェック。iPhone契約前は2台で7495円、契約した11月は17029円だがこれは契約手数料などが加算されるので仕方が無いと思っていた。そして通常料金になった12月月分が10725円、なんでという驚き!契約後、2年間は2800円引きのはず、それなのに??想定では一年間は、8000円程度と思っていた。何がと調べたらキッズ携帯に月1557円、これはなんだと腹が立つ。契約書をよくみると、契約担当者が手書きで、「月々1575円、無料通話分が2100円で、3ヶ月目からファミリー割引きに分け与える」とかいてある。やっとTNはその意味を理解、月1500円払って、iPhoneの通話料が2100円安くなるからお得ですよ!という事だったらしい。ところが私たちは電話は高いということから無料通話のLineやFacetimeを利用し、他はメールで済ませてきた。結果は通話料は20円だけ、これはTNの「らくらくスマホ」からの無料通話分(月1000円)で十二分にカバーできる範囲。ということはキッズ携帯を持つ意味は皆無。
ドコモ・サービスセンターで、無用と判断したオプションを解約する時に上の件を説明し意見を聞いたところ、TNの意見に同意、しかし解約はドコモショップでしかできないという。で、ショップへ。2年契約の料金プランなので解約料金(9975円)、腹立たしいがこのまま無意味に月1500円づつ、ぼられるよりはまし。ショップの担当者はこちらの言い分を理解しているのに無表情を決め込み、申し訳ないとは言わなかった。

2014年3月13日(水)
「サクサクfor iphone」の効果かどうかは不明だが、いまのところiphoneはサクサク動く。今までに1度だけ固まった。電源を切り、再起動で対処できた。