最近、イソヒヨドリ親子を我が家の近辺で見かけるようになった。イソヒヨドリは綺麗な色を持つ雄のイメージが強く、雌のイソヒヨドリをみたときヒヨドリ??という感じでなかなか名前を思い出せなかった。今までに何回か見ていたのに!
2015年1月24日 沖縄でみた雌

(サントリーの日本の鳥百科)
全長23cm。オスは頭から胸、背、腰までが青藍色。腹は赤褐色。翼と尾は黒っぽい。メスは全体が灰褐色で、背は腹より黒っぽく、鱗様の模様が沢山あります。大西洋から太平洋までユーラシア大陸の中部に連続して分布しています。地中海、黒海、カスピ海沿岸からヒマラヤ山地など、温暖な海岸から大河沿いの崖地などに生息しています。日本では全国で繁殖していますが、北海道では少なく、本州以南には普通に分布しています。小笠原諸島、南西諸島などにも多数が生息しています。海岸の崖地に生息しているのが普通ですが、時に海岸から離れた崖地、さらに人工的な建物にも生息することがあります。さえずりは柔らかな澄んだ声で、かなり美声。岩の上やコンクリート堤防の上などでさえずる姿をよく見ます。
海岸の磯で見ることの多い、灰黒色に見える鳥で、ヒヨドリと大きさも似ているので 「磯鵯(イソヒヨドリ)」の名は、生息地にちなんだ名前になっています。
2016年5月21日
よちよち歩きの雛が我が家のベランダに、母鳥がづっと見まもっていました。![]()
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5月21日にイソヒヨドリ親子が我が家のベランダに現れました。しばらく現れなかったのに最近(7月2日と3日)また近くをうろうろしています。親はつかず離れずの距離で幼鳥を見まもっています。
母鳥が餌を咥えているのですが、すぐには雛に与えません。どうも「飛んでここまで餌を採りに来なさい」と一生懸命、飛び方を教えているような気がしました。
5月と7月の親子は同じ親子なのでしょうか???
Webで調べてみると「産卵は地域により差があるが本州では5月初旬ごろ行われる。巣は枯れた雑草などの寄せ集めである。通常、5、6個程度の卵を産む。雛は濃い鼠色をし、2週間程度で巣立つ。この間、雄雌が交代で餌を運ぶ。」とありました。
で、5月と7月のは同じ親子ではないでしょう。
イソヒヨドリは複数の雛を育てるはずなのに、我が家の近辺でみるのは親と雛が1対1、なぜ??
2011年6月21日にみたイソヒヨドリ親子は父親も一緒だったのに、今回は父親の姿がみえません。なぜ???と分からないことだらけです。
2011年6月21日


