「早期強化療法 ⅠB」の第四週が2月3日で終わり、2月4日(土)に抗がん剤エンドキサンを入れる予定でしたが、好中球の数が低下しているため4日はパスされました。その後も好中球数はなかなか回復せず、エンドキサンが注入出来たのは2月20日でした。その間、治療は停止状態でした。これでやっと次の治療ステップの「大量メトトレキサート療法」に移行するのだと期待していたのですが違うようです。これからしばらくは、髄注・髄液検査、血液検査の結果をみながら、内服の抗がん剤ロイケリンを飲み続けるそうです。「大量メトトレキサート療法」に移行するのは3月5日頃からだと分かりました。
2月はまさに我慢の時でした。まだ3ヶ月が過ぎただけ、焦るな!と自戒。
Kanade
投稿日:2017年 2月 7日(火)10時09分36秒
1月31日に亡くなった鹿児島の敏子姉の葬儀から戻り、2月5日(日)に病院に行く。
直接病院に送るように手配した「NITTO 優肌 パーミロール(ハンディロールタイプ) H24R15」は無事、着いていた。オムツ1パック、もって行く。44枚入りを2週間で3つぐらい使う。
「早期強化療法 ⅠB」の第四週が2月3日で終わり、2月4日(土)に抗がん剤エンドキサンを入れる予定だったが、好中球の数が低下しているため4日はパスされた。
2月6日(月) 16時過ぎにShionと病院へ。
好中球数が回復しているので、7日に抗がん剤エンドキサンを入れる予定。
これが終わってから「大量メトトレキサート療法」が始まる。
Kanadeは鼻水が大量に出ていて、ちょっと心配だが熱は無く元気。じぃじの家に行きたい。亀さんや魚さん(耳原公園)にパンをやりたい。
2月8日
投稿日:2017年 2月 9日(木)10時39分14秒
(て)の誕生日
なのに夜まで仕事が。それで昨日、カリフォルニア・ワインを1本あけました。今日はケーキだけ。 Kanadeがビーズでバァバにお祝いをつくってくれていました。
Kanadeの食事はなかなか難しく、お気に入りの決まったものしか食べない。それで今日はローソンとファミマをそれぞけ5店舗づつ回ってお気に入りの食べ物を買い求めました。流石に疲れました!
7日に抗がん剤エンドキサンを入れる予定が、Kanadeの発熱で延期。
8日はヘモグロビンが低下しているため輸血、なので抗がん剤エンドキサンは金曜か土曜になりそう。
治療は1週間ほど足踏み状態です。今までが順調すぎたということなのでしょう。焦ってはダメですよと、自分に言い聞かせています。
PS
9日は、好中球が低下し、金曜日は無理ということに。
11日(土)~12日(日) 治療に進展がないため、KanadeとYukieは外泊で吹田の自宅に。家に帰るときはご機嫌ではしゃぎまくっているのですが、病院に戻るときは大変です。車も中で病院に着くまで泣き叫び続けます。不憫です。
2週間、虚しく過ぎました
投稿日:2017年 2月17日(金)20時06分11秒
Kanadeの今週は最後まで好中球が低下したままで回復の気配なし。白血球、ヘモグロビン、血小板などは問題ない程度まで盛り返したのですが。
それで、治療は停滞したまま。点滴もはずされ、Kanadeはご機嫌なのですが、どうしようもなし。明日は外泊しますかだって、嬉しいのか悲しいか、複雑な思いです。
まあどうしようもないのでTNは日曜日は福井大地学教室の卒論発表会で気分転換、のつもりです。
18日(土)~19日(日) KanadeとYukieは外泊で吹田の自宅
やっと一歩前進です
投稿日:2017年 2月20日(月)13時56分24秒
2月20日(月)
好中球数が1000を超えたので、エンドキサンを注入したと
連絡がありました。やっと「早期強化療法」の終了です。
エンドキサンというのを調べました。
シクロホスファミド(アルキル化剤)
商品名(製造・販売会社)
エンドキサン(塩野義製薬)
エンドキサンP(同上)
現在、世界中で最もよく用いられている抗がん剤の一つで、ナイトロジェン・マスタードの毒性を抑えた薬として40年以上前に開発されました。小細胞肺がんに対するCAV療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン)や悪性リンパ腫に対するCHOP療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+プレドニゾロン)などの中心薬剤として使われるほか、単独で用いられることもあります。
適応となるがん
多発性骨髄腫、悪性リンパ腫、白血病、乳がん、肺がん、子宮・卵巣がん、胃・膵臓・肝臓がんなどほとんどのがんの種類に用いられます。効果が穏やかなため多剤併用や大量療法で使われることが多く、併用療法のみのがんもあります。
主な副作用
骨髄抑制や吐き気・嘔吐、発熱、脱毛、出血性膀胱炎などが生じます。脱毛は治療が終わり薬の使用をやめれば自然に回復します。女性では無月経、男性では精子生産の停止が起こることもあります。
大量投与や長期投与によりめまいや動悸・息切れが生じ、骨髄抑制も増強することがあります。
使用上の注意点
出血性膀胱炎は、薬の成分が体内でアクロレインという膀胱を刺激する物質に変わるために起こります。尿が膀胱内に長時間たまった状態でいると、膀胱粘膜が刺激されるので、水分をこまめに補給し、排尿回数を増やすようにしましょう。
シクロホスファミドを大量投与する場合には、出血性膀胱炎を予防するためにメスナという薬が併用されます。
中西哲夫が死んだ
投稿日:2017年 2月21日(火)13時48分49秒
都島工高の親友。
年賀状に胃がんの手術を受けると書いてあったので吃驚して電話した。死ぬな!と言ったら多分大丈夫だろうと答えてくれていたのに。
もう手術も終わった頃、メールでも入れようかなと思っていたに・・・・
頭の中が真っ白でなにも考えられない。
2月23日
投稿日:2017年 2月23日(木)13時14分39秒
富士山の日、だって。
茨木シネマクラブの2月例会。流石に今日はまだ映画を見られる精神状態ではない。(て)は行ったが(た)はパス。
一昨日(21日)、昨日(22日)のKanadeは何も食べない。エンドキサンのせいなのでしょう。
一進一退か・・・・。なかなか大変です。
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アルプラでオムツの特売があったので買う、それと色鉛筆が欲しいというので探す。昔のタイプは売っていない。何でも変わっていきます。そのうちに何もかも分からなくなる時が来そうです。
2月25日(土)
元気が出て食欲も回復。しかし、治療はなしなので、一時帰宅することに。
じれったいのですが、治療は医者に任せるしかない。
25日(土)~26日(日) KanadeとYukieは外泊で吹田の自宅
やはり病院に戻るときは泣き叫びます。辛いです。
もう三月になってしまった
投稿日:2017年 3月 1日(水)10時10分5秒
2月27日 血液検査の結果が良好なので、28日午前中に骨髄検査の予定。
これはいつも結構しんどいらしい。麻酔をかけるので朝は絶食。
2月28日 髄液検査、髄注が無事に実施され、その後は食欲あり元気。
ほしがっていた色鉛筆(24色)をみつけもって行く。
ご機嫌で塗り絵をしていた。
3月2日に北海道のYukieの両親がきてくれ、3月いっぱいはShionも
みてくれる。大変だろうと思いますが、まかせます。
少しは春を楽しめるのでしょうか。