この原稿は福井県地学会の機関誌「若越の地学 No.41」(平成30年7月1日発行)に掲載されたものです。PDFで配布されましたが、それをJPGに変換し貼り付けて見ました。![]()
復旧工事
2018年 6月28日(木)
大阪府北部地震で、町内の共有地の道路・水路が壊れた。町内道路は市道ではなく私道なので、修理をどうするかが大問題。
水路に倒れ込んだブロック塀は、茨木市の下水道施設課が水路補修工事として6月27日(水)に除去してくれた。電柱が揺れたため道路が崩れたので、関西電力が道路を修理すべきという住民の要求にまったく応えようとしなかった関電が、27日にやっと道路補修の最終部の道路表面の舗装は負担できるかもしれないと表明した。
道路の補修は町内で負担ということで見積を依頼したところ7月4日になって約120万円とでた。これは高すぎると再見積を依頼し他業者とも交渉中。
それでも少しずつ復旧工事がすすんでいます。
地震直後
水路に倒れたブロックを除去
道路の応急修理