令和4年4月17日
コロナ禍で花散策にもあまり行ってないように思う。今朝、突然、滋賀県今津周辺の「春の花」たちに逢いたくなり、9時15分に家を出た。
名神京都ICをでて湖西道路に。福井大学時代に何遍も往復した道、久しぶりなのですべての景色が懐かしい。道の駅「藤樹の里あどかわ」により弁当を買う。
弘川の「ザゼンソウ」群生地は、さすがに時期が遅く葉っぱだけでした。
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酒波寺すぐ下の神社でいつものように休憩する。いつものようにキクザキイチゲやニリンソウがあり、アケビの花も賑やかだった。![]()
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酒波寺
ホウチャクソウ、ヤマエンゴサク、ウラシマソウ、キンポウゲ、サンインシロカネソウ、コチャルメルソウ等いつもの山野草がいっぱい。今年はミヤマカタバミが終わっていた。
ピラデスト今津への山道の雪はほとんど無く八重桜があちこちに咲いていました。
料金支払所の小屋には人はいなくて管理棟まで進み料金を支払いました(一人300円)。日曜部でしたが家族連れが数組だけひっそりしていました。
桜満開の階段を上がって、アスレチック広場の見晴らしのよい場所で弁当を食べました。
キャンプ場などはまだ雪が多く車で園内を回るのは控えました。車は通れない道路横の壁をよくみると、イワウチワ、バイカオウレン、ショウジョバカマが満開でした。
帰り道でオオイワカガミを見つけました。
湖周道路に出るとノウルシやコバンソウがでていました。